“東 条 恭 子”通信  Vol.4

コロナに負けずに新しいことにチャレンジ!

東条恭子です

こんにちは。東条恭子です。

 徳島県議会へ入って、約2年になります。新しい年になりましたが、年末年始全国的なコロナ感染症の拡大となった中、1月29日には「徳島県議会臨時会」が開催され、コロナ補正予算約56億円を原案通り可決、11 都府県に出された「非常事態宣言」に基づき、2月定例会では15か月予算(5,578億円)が可決されました。そんな中、「新しい県政を創る会」では各議会が終わっての状況や各委員会での問題点、議会での様子をYouTubeで発信し、県民と議会との距離を縮めようと、身近でわかりやすい情報発信をして参りました。ご覧になった方々からも「新しい県政を創る会」に期待しているからとお声がけをいただきました。ありがとうございます。2月議会では長池文武議員が代表質問されました。徳島県議会のホームページに掲載されています。是非覗いてみてください。このコロナ禍で、明るいニュースは「ヴォルティスがJ2優勝!J1へ」です。J1昇格で、3,500万円の予算計上でしたが、駐車場の整備や渋滞緩和対策、サポーターへのサービス券発行等々、鳴門・徳島の景気回復が狙いです。
 
また、昨年12月に「高病原性鳥インフルエンザ」が阿波市で発生、2月9日にも美馬市で発生し、職員動員で速やかな殺傷処分や鶏舎の消毒、7か所の消毒ポイントを設置。これ以上増やさないようにと防疫対応しました。 それと昨年12月20日(日)女性県議5名が呼びかけ人となり、念願だった「徳島県女性議員ネットワーク」が発足しました。各地域の情報や課題を交換し、もっと住みよい徳島にしていきたいと胸を膨らませています。コロナもまだまだ治まらない中、徳島県内でも若い方々への感染が見られます。現状を充分把握し、少しでも収束に向け活動していきます。今年度も若い会派仲間に刺激を受け、「新しいことにチャレンジ」していきます。コロナ禍で落ち込んでいても徳島は変わりません。いくつになっても(今年67歳)初めての事はいっぱいです。無理をせず、できることから、やれることから、やりたいと思うことからチャレンジしていきます。
 
今年もコロナに負けずに、ご一緒に「GO!」今後とも皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。