“東 条 恭 子”通信  Vol.3

「新しい県政を創る会」の会派を代表して質問

東条恭子です

こんにちは。東条恭子です。

徳島県議会へ入って1年3か月が経過しました。今年は2月後半から3月・4月・5月と新型コロナウイルスの影響で、卒業式や入学式、学校・地域などの行事やイベントは中止や延期が相次ぎ、自粛という状況でほとんど身動きが取れない日々が続いています。そんな中、3月4日に「新しい県政を創る会」を結成し、会長に長池文武さん、副会長に吉田益子さん、幹事長に仁木啓人さん4人で活動を開始しています。(3 ,4面に記載)本年は6月議会に、「新しい県政を創る会」の会派を代表して質問させていただきました。新型コロナウイルスによってこれまでの価値観や忘れてはならない人と人とのかかわり方が大きく見直される中、本当に大切にしなくてはいけない身近な家族や親族・友人・職場へのかかわり方を突き付けられた感があります。
コロナに感染された方々への風評被害や「コロナ警察」等々、コロナに感染した人が差別や偏見で苦しまないように、人としてもし自分がその立場だったらと相手を思いあえる助け合える気持ちが大切だとコロナが教えてくれました。これからは、コロナと共存していく取り組みが課題です。
新型コロナウィルスの中で、医療分野など生活の最前線を支えるエッセンシャルワーカーとその家族へのハラスメント、妊娠中の女性労働者等への配慮、DVや児童虐待、生活困窮など、様々な不安や多様な困難が増えています。 今回コロナと遭遇し、日々の生活の困りごとなど、ひとりで悩まず是非相談していただける相談窓口をと考えました。お気軽に相談してください。委員会には、「経済委員会」と「次世代育成・少子高齢化対策特別委員会」に所属しました。コロナの関係で自営業の方々は「家賃も払えない」、「廃業するしかない」といったお声や、「働く場所がなくなった」、「解雇された」などのお声もお聞きしました。各委員会に皆さまのお声をそのまま届けていきたい。現状を把握し、少しでも「夢や希望」が見える徳島県にしていきたいと思っています。

今後とも皆さまのご指導・ご意見をお待ちしています。